カロリーアンサー機能概要

近年、食事のカロリー摂取過多による肥満や糖尿病など、生活習慣病が問題となっており、カロリーコントロールが健康管理上極めて重要になってきました。
 
さらに先進国においては消費者ニーズの高まりから、カロリーを含む栄養表示の義務化が進んでおり、日本においても消費者庁で実行の時期が検討されています。

しかし流通する食品すべてに栄養表示が義務化となると、現在の公定法である理化学分析では、時間的、金銭的に対応できないことは明確であり、官民共に対策に苦慮してるのが実情なのです。

こういったさまざまな問題をクリアーできる能力を有す「カロリーアンサー」は、時代の救世主となりうるか、今、官界、食品業界、食品分析機関から最も注目される機器となりました。



カロリーアンサーHN型画像
≪カロリーアンサー CA-HN型≫●普及台数127台
※誰でも簡単操作!高精度汎用性に優れた実力普及機種
 含水率80パーセント以上の食品は苦手、液体の測定不可

CA HM セットアップ
≪カロリーアンサー CA-HM型≫●普及台数4台
※シングルビーム方式採用で、より高精度安定測定が可能
 反射方式+透過方式を搭載して、念願の液体測定も可能

●カロリーアンサーのしくみ

この装置は、近赤外線光を食品に照射し、吸収された光と反射された光をコンピュータで測定し、カロリーに演算処理するというしくみです。
装置測定庫内に食品を、生でも加工済でも単品でも複合でも専用皿に盛りつけ測定ボタンを押すだけ、1分〜6分程度で非破壊非接触でカロリーが測定できます。更に、タンパク質・脂質・炭水化物・含水率についても測定できます。

●個々の食材のカロリーを短時間で正確に測定! 

同じ種類の食材でも、実は産地の生育環境や気候風土によりカロリーは異なるのです。現在は個々の食材のカロリーを正確に測定するには化学分析法による測定が必要で、専門知識や専門の測定機材を必要とし、しかも長い時間かかります。
そこで、株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックは「青森県工業総合研究センター」と共同で、全く新しい非接触、非破壊の分析法である近赤外線分光分析法を導入したカロリー測定器を開発しました。
例えば、重さは同じでも、青森と長野のリンゴのカロリーの違い、赤身や脂身の牛肉のカロリーの差まで正確に、しかも短時間でカロリーチェックが可能な測定器、それが「カロリーアンサー」です。

 ●なぜ光でカロリーが分かるのか? 

分子は結合による力を持っており、それによって微細に振動しています。その分子数と同等な周波数の光を照射したとき共鳴して光が吸収されています。このことを利用し、近赤外線をある物質に照射し、その透過(反射)光の波長を調べることで、物質に含まれる成分を特定することができます。

■栄養表示の義務化に向けた検討

■栄養表示の義務化に向けた検討 ・「栄養成分表示検討会報告書」の取りまとめ。

消費者庁検討委員会
http://www.caa.go.jp/foods/index12.html#m01

消費者庁検討委員会最新情報印刷用PDF
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/120119shiryo2_1.pdf
プロフィール

夢健太郎(下江利昭)

Author:夢健太郎(下江利昭)
(有)夢健工房オーナー
2004年開発中の『カロリーアンサー』試作機と出会い、世界初の分析測定機能を搭載した電脳マシンに感動、新時代の食品開発、健康管理に不可欠を確信し迷わず伝道師(1号販売代理店/CAディラー)となる。
以来、食品栄養分析研究所、食品開発先進企業様に導入を熱烈提案、現在普及130台突破、併せてメディア出演頻度に比例し知名度も飛躍的にUP、昨今はお問い合わせ件数も激増、食品栄養分析のメジャー機となることを夢見て、全国を実演デモで東奔西走の日々です。
■夢健太郎は、オーナー下江(シモエ)のキャラネームです。

■本店■カロリーアンサー.com

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